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ディーピカー・パードゥコーン【パドマーワティ】

1986年デンマークのコペンハーゲン生まれ。インドのバンガロールで育ち、ボリウッドでは2007年に『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』のヒロイン役で鮮烈にデビューした。その後も多くの作品に主演し、数々の賞を獲得。2017年には『トリプルX:再起動』でハリウッドデビューも果たした。バンサーリー監督とは『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』(13)、“Bajirao Mastani”(15)に続き本作が三作目となる。日本で公開された出演作は『若さは向こう見ず』(13)、『チェンナイ・エクスプレス ~愛と勇気のヒーロー参上~』(13)等。ボリウッドで最も出演料が高い女優のひとりで、女性問題へ関心も高く、2018年の米タイム誌で、最も影響力のある人物のひとりに選ばれている。

ランヴィール・シン【アラーウッディーン・ハルジー】

1985年ムンバイ生まれ。早くから俳優を志し、アメリカのインディアナ大学に渡り演劇を学ぶ。卒業後の2007年、ムンバイに戻り、広告業界で働く傍ら、オーディションを受け続け、2010年“Band Baaja Baaraat”で主役の座を射止めて新人男優賞を獲得。その後、四作目にして、バンサーリー監督によって、『銃弾の饗宴 ラームとリーラ』(13)の主役に抜擢され、スターの仲間入りを果たした。2015年には、同監督の“Bajirao Mastani”で主役を演じ、主演男優賞を獲得した。他の代表作は『ならず者たち』(14)、“Dil Dhadakne Do”(15)など。最新作の“Gully Boy”(19)では、ムンバイのストリート・ラッパーを演じ、興行的にも成功を収めている。

シャーヒド・カプール【ラタン・シン】

1981年ニューデリー生まれ。両親ともに映画俳優。1990年代はバックダンサーとして映画やミュージックビデオ等に数多く出演。シャールク・カーン主演の“Dil To Pagal Hai”(97)でも、バックダンサーをつとめた。2003年の“Ishq Vishk”の主演で俳優デビューし、新人男優賞を獲得。その後、恋愛コメディ“Jab We Met”(07)に主演し、スターの仲間入りを果たした。近年は演技の幅を広め、「ハムレット」を翻案した“Haider”(14)、麻薬問題を取り上げた『フライング・パンジャーブ』(16)で主役を演じ、主演男優賞を獲得した。最新作は、アルコール依存症の外科医を演じる“Kabir Singh”(19)で、その演技が注目されている。